そば屋の会合裏話 : そばを楽しもう♪ - 通販・出前専門 そば屋の日常~仕事まで -

そば屋というのは基本的に会社組織と違って
家族経営が一般的ですので、あまり大人数で集まり
話し合い(会議)みたいなことはまずないのですが、

会合(寄り合い??)だけは別です。

まあ、大きな会社に比べると少人数ですが、
一応、話に花はさきます 笑

この場合、たちが悪いな~と思うのは、
会社のような縦社会なら良いのですが、
集まるメンバーは一応みな、経営者? なんです。

しかも、ご近所のいわゆるライバル ^^;

それぞれに考え方が違うので一度衝突すると
誰かが

「 今日はもう帰る 」

って言わないと収集がつかないことも  😎

まあ、そういうことも稀で、通常は表面上和気あいあいとしているのですが・・

まあ、そんな会合の中では末席のとみせん店長・・

いつも、人物観察でコッソリ楽しんでたりして~  :mrgreen:

そんなわけで今日のまかないは、鍋もものです(意味不明~)

餃子鍋うどん↓

ベースは二番出汁の塩味です。
餃子はスーパーで売っている普通のもの。

それに白菜など、ちょっと野菜を入れて、
豆板醤でちょっと辛みをつけて、いただきました。

そうそう、天ぷらで使うシイタケのへたがもったいないので、
それも、一緒にいれました。

いい味でます。 うま~ ですよ♪


posted by そば富泉

Categories: そば屋の日常


2 件のコメントがあります ^^*


  1. 百楽天 より:

     白菜の普及で幻と化した江戸の三河島菜など、使ってみたくなりますね。

  2. とみせん店長 より:

    >百楽天様、

    ご無沙汰しております ^^;

    その後、お体の調子はいかがでしょうか?
    すっかりお元気になられましたでしょうか・・

    江戸の三河島菜・・・

    はじめて耳にしました  😳

    ハクサイに近いツケナの一種であるが、
    ハクサイが中国から渡来する以前から
    盛んに栽培されていたといわれる。

    三河島菜という名前は徳川幕府初代の頃に名付けられたとしている。

    産地は現在の荒川区尾久周辺。

    三河島菜は12月以降に収穫され、漬物として販売されていた。

    昭和初期以降はハクサイに押され衰退し、
    今では種子すら見出すことができない。

    っていうものですか?

    幻ですね~

    どんな味なんでしょうね・・

    白菜とあまり変わらないんでしょうか・・

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