春分の日に小江戸へ足を伸ばしてみました : そばを楽しもう♪ - 通販・出前専門 そば屋の日常~仕事まで -

昨日は春分の日

日の丸

っということで、日本人らしく国旗掲揚!

調べてみると、「春分の日」は、戦前は「春季皇霊祭」だったんですね。
春季皇霊祭 つまりは、皇室の奉祀の日ということ。
それに倣って一般国民も春と秋の彼岸に、お墓参りをするようになったのですから、
皇室と国民の結びつきの強さが今に生きているのですね。
現在のように、春分の日になったのは戦後からだそうで・・・^^;

そんなわけで昨日は亡き父のお墓参りに家族で行ってまいりました。

蕎麦が本当に大好きで、小さな頃から耳にタコなくらい聞いたセリフが

「 勉強できないなら、そば屋になれ! 」 でした 笑

その影響で、そば屋になったわけではないのですが、
どこか心の奥にあったことは間違いなりません。

そば屋の道に入り、今年で26年目、独立して17年目。
今は、そば屋であることに本当に感謝しております。

そして、現在は長男がスタッフで加わり、時代は紡がれるのでしょうか? 笑

我が家はとても家族を大切にする家族主義でして、
休みの都合が合えば必ずといっていいほど、一緒に出かけたり、
過ごしたりすることが多いのです。

そんなわけでして・・
お墓参りの後は、チョイと小江戸(川越)まで足を伸ばしてみました。

川口市から川越市は結構近いのですが、
私と家内、長男は人生初、
次女は小学校の社会科見学で菓子屋横丁に行ったことがあったようです。

小江戸 川越

蔵造りの町並みがとても印象的で祭日ということもあり
かなりの人混みでした。

まずは地ビールをば ^^;
coedoビール

木のふすまって珍しい・・
木のふすま

菓子屋横丁の一角です
菓子屋横丁の一角

町並みのせいか、時間がゆっくりと過ぎていく感じがしました。
他愛もない話をしながら歩く。
こういう時間が何よりの贅沢だなと思う今日このごろです。


posted by そば富泉

Categories: そば屋の日常

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