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そばネタ

そば職人

初公開 (≧∇≦)

手打ちとも違う、蕎麦打ち・・・

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職人高橋の腕さばきでした。

この後
あーして、こーしていつもの蕎麦に!!

しっとりと美味し~い蕎麦に仕上がります\(^-^)/

話は大幅に変わって。。。

さぁ~今日も営業が始まるぞー
という時、店長が心配そうな面持ちで電話で話していた。

何・なに??
「救急車が・・・」
聞こえてきた (゚∀゚;)

「申し訳ありません。。」
と言っている。

誰?お客様?

すっごく心配になってきたけど、
まだ話している。

もう営業始まっているけど
「私がそちらに向かいましょうか!!」
ですって、そうとう深刻だ。

誰からの電話なのーー
心配は募るばかり

漸く電話が切れて聞いてみると

学校からで、
息子の担任の先生からのお電話だったそうです。

お腹を痛がって、冷や汗を掻きながら
うずくまってしまっていたそうで

先生もこれは大変だ
という事で救急車を呼んだのだそうです。

診断結果は、便が溜まっていたそうなのですが。

どうして便秘になってしまったのかしら~

何はともあれ、大病でなく良かった。
諸先生方には本当にご心配をお掛けしちゃったし
ご迷惑を掛けてしまったなぁ。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それにしても迅速に対応していただき
本当に有り難かったし、感謝するばかりです。

うちの状況をご存知の担任の先生は、
病院まで付き添っていただいた上に
店まで、息子を連れてきて下さったんですもの。

いい先生で良かったなぁ。
息子よ!!
心配かけるんじゃないよ(^-^)

バク

お店でも、出前でも
どうしても出てしまうのが
あげ過ぎた蕎麦!

これをそば業界で
『 バク 』
と言います。

人数分を一気にあげるのですが
注文数が多いと多少のロスは覚悟の上です。

お店なら尚の事。
同じテーブルで一人前だけ足りない
というのは困る訳ですから
少々多めにあげる!と言うが常識なんです。

そしてそれは、
お昼ごはんに食べることもしばしばです。

今日まさにそのバクを、お昼に頂きました。
これが、温かい蕎麦にすると結構いけるんです。

手前味噌ですが
流石、時間が経っても美味しい蕎麦(・ω・)ノ

うんうんこれなら大丈夫!!
と、自己(自社)満足しながら食べたのでありました。

そばを楽しもう♪ に込めた思い

このブログのタイトルにもなっている

「 そばを楽しもう♪ 」

メルマガでも、その他の場面でもいろいろと
使っている言葉ですが、

この言葉にこめた一番の思い それは

誰が決めたからとか、
こうやって食べなきゃとか、
江戸っ子はこう食べなきゃとか、
そんな食べ方は通じゃないとか、

そんなことは、誰が決めるわけでもなく、
楽しみ方は人それぞれという思いからです。

カップめんのそばが美味しいと思うのもしかりですし、
手打ちそばが美味しいというのもしかり。

それぞれ好きな味や食べ方があるものです。

とくに、現代は食が多様化してますので、
江戸時代ほど、シンプルではありません。

たぬきそばにソースをかけたって
いいじゃないですかあ~

手打ちそばより、乾麺の方が
美味しいと思ったっていじゃないですかあ~

そば粉より、小麦粉の方が多いそばの方が、
美味しいと思ったっていいじゃないですかあ~

味覚は人それぞれ。

前にも言ったことがあるかもしれませんが、
食においての究極の職人はたぶん、
目の前のお客様の体調や好みを
瞬時に理解して、お出しする。

これ、本当に究極。

そば屋において、そんなことは
まず不可能に近いと思いますが・・

それだけの眼力を養うのも
たたごとではありませんから。

だから、「 そばを楽しもう♪ 」

自分の好きなそばを好きな食べ方で。

うちの店の隣近所が他のそば屋さんで
食べたって、出前とったって、
コンビニで買って食べたって良いじゃないですか~

食は楽しむもの。

妙な薀蓄や、おせっかいはいりません。

マスコミでの大袈裟な表現もいりません。

自分で食べてみて美味しければ
それでよいのですから。

たったひとつの言葉にこめた思い。

もちろん、そうじゃない! という人も
いるかもしれませんが、

それも、またよし。

それも楽しもう。

決まり事の訳

そば屋の決め事!?
というか、釜の掃除後必ずする事
げんかつぎ?・・・
おまじない?

そんな事を言われた記憶があったのですが
やはりちゃんとした意味がありました。

釜周りの全てを綺麗に掃除した後
釜の中はもちろん、シンクの中
釜蓋の上にドンブリを置きその中にも
満々と水をたたえるのです。

水商売なので、そうすると聞いてましたが

確かに一理ありそうですが、

昔、薪で火を扱っていた事に
端を発しているようです。

もしもの時の、消火の為だったようです。
それと、道具(桶、笊)だけでも守るために
水の入った釜の中に投げ入れたのだそうです。

納得です。

江戸時代そうだったようですが
代々伝えられ、今もその名残りが形としてある事が
面白いと思いました。

奇しくも9月1日は防災の日
火の元は毎度しっかり気をつけてますが
引き続き、気を引き締めていきたいと思います。

それにしても、ずっと気になっていた事が
ちゃんとした意味が分かって
すっきりしました\(^-^)/

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