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そばネタ
そば職人
- 2007-09-20 (木)
- そばネタ

初公開 (≧∇≦)
手打ちとも違う、蕎麦打ち・・・




職人高橋の腕さばきでした。
この後
あーして、こーしていつもの蕎麦に!!
しっとりと美味し~い蕎麦に仕上がります\(^-^)/
話は大幅に変わって。。。
さぁ~今日も営業が始まるぞー
という時、店長が心配そうな面持ちで電話で話していた。
何・なに??
「救急車が・・・」
聞こえてきた (゚∀゚;)
「申し訳ありません。。」
と言っている。
誰?お客様?
すっごく心配になってきたけど、
まだ話している。
もう営業始まっているけど
「私がそちらに向かいましょうか!!」
ですって、そうとう深刻だ。
誰からの電話なのーー
心配は募るばかり
漸く電話が切れて聞いてみると
学校からで、
息子の担任の先生からのお電話だったそうです。
お腹を痛がって、冷や汗を掻きながら
うずくまってしまっていたそうで
先生もこれは大変だ
という事で救急車を呼んだのだそうです。
診断結果は、便が溜まっていたそうなのですが。
どうして便秘になってしまったのかしら~
何はともあれ、大病でなく良かった。
諸先生方には本当にご心配をお掛けしちゃったし
ご迷惑を掛けてしまったなぁ。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それにしても迅速に対応していただき
本当に有り難かったし、感謝するばかりです。
うちの状況をご存知の担任の先生は、
病院まで付き添っていただいた上に
店まで、息子を連れてきて下さったんですもの。
いい先生で良かったなぁ。
息子よ!!
心配かけるんじゃないよ(^-^)
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バク
- 2007-09-12 (水)
- そばネタ

お店でも、出前でも
どうしても出てしまうのが
あげ過ぎた蕎麦!
これをそば業界で
『 バク 』
と言います。
人数分を一気にあげるのですが
注文数が多いと多少のロスは覚悟の上です。
お店なら尚の事。
同じテーブルで一人前だけ足りない
というのは困る訳ですから
少々多めにあげる!と言うが常識なんです。
そしてそれは、
お昼ごはんに食べることもしばしばです。
今日まさにそのバクを、お昼に頂きました。
これが、温かい蕎麦にすると結構いけるんです。
手前味噌ですが
流石、時間が経っても美味しい蕎麦(・ω・)ノ
うんうんこれなら大丈夫!!
と、自己(自社)満足しながら食べたのでありました。
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そばを楽しもう♪ に込めた思い
- 2007-09-01 (土)
- そばネタ

このブログのタイトルにもなっている
「 そばを楽しもう♪ 」
メルマガでも、その他の場面でもいろいろと
使っている言葉ですが、
この言葉にこめた一番の思い それは
誰が決めたからとか、
こうやって食べなきゃとか、
江戸っ子はこう食べなきゃとか、
そんな食べ方は通じゃないとか、
そんなことは、誰が決めるわけでもなく、
楽しみ方は人それぞれという思いからです。
カップめんのそばが美味しいと思うのもしかりですし、
手打ちそばが美味しいというのもしかり。
それぞれ好きな味や食べ方があるものです。
とくに、現代は食が多様化してますので、
江戸時代ほど、シンプルではありません。
たぬきそばにソースをかけたって
いいじゃないですかあ~
手打ちそばより、乾麺の方が
美味しいと思ったっていじゃないですかあ~
そば粉より、小麦粉の方が多いそばの方が、
美味しいと思ったっていいじゃないですかあ~
味覚は人それぞれ。
前にも言ったことがあるかもしれませんが、
食においての究極の職人はたぶん、
目の前のお客様の体調や好みを
瞬時に理解して、お出しする。
これ、本当に究極。
そば屋において、そんなことは
まず不可能に近いと思いますが・・
それだけの眼力を養うのも
たたごとではありませんから。
だから、「 そばを楽しもう♪ 」
自分の好きなそばを好きな食べ方で。
うちの店の隣近所が他のそば屋さんで
食べたって、出前とったって、
コンビニで買って食べたって良いじゃないですか~
食は楽しむもの。
妙な薀蓄や、おせっかいはいりません。
マスコミでの大袈裟な表現もいりません。
自分で食べてみて美味しければ
それでよいのですから。
たったひとつの言葉にこめた思い。
もちろん、そうじゃない! という人も
いるかもしれませんが、
それも、またよし。
それも楽しもう。
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決まり事の訳
- 2007-08-31 (金)
- そばネタ

そば屋の決め事!?
というか、釜の掃除後必ずする事
げんかつぎ?・・・
おまじない?
そんな事を言われた記憶があったのですが
やはりちゃんとした意味がありました。
釜周りの全てを綺麗に掃除した後
釜の中はもちろん、シンクの中
釜蓋の上にドンブリを置きその中にも
満々と水をたたえるのです。
水商売なので、そうすると聞いてましたが
確かに一理ありそうですが、
昔、薪で火を扱っていた事に
端を発しているようです。
もしもの時の、消火の為だったようです。
それと、道具(桶、笊)だけでも守るために
水の入った釜の中に投げ入れたのだそうです。
納得です。
江戸時代そうだったようですが
代々伝えられ、今もその名残りが形としてある事が
面白いと思いました。
奇しくも9月1日は防災の日
火の元は毎度しっかり気をつけてますが
引き続き、気を引き締めていきたいと思います。
それにしても、ずっと気になっていた事が
ちゃんとした意味が分かって
すっきりしました\(^-^)/
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