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そばネタ Archive
出前も『スーパーカブ』から『軽自動車』へ
- 2004-11-23 (火)
- そばネタ
そば屋の足『スーパーカブ』昭和から現在にいたるまで
大活躍してきましたが、時代の変化とともに、
『軽自動車』へと変わらなければならないかもしれません。
一番の要因は少子化による、若年層の働き手が少ないことです。
これからは、主婦の方や、定年を迎えられた方にも
どんどん、宅配をお手伝いいただく時代になってきています。
さすがに、2輪のカブは、少々骨がおれるので、
4輪屋根つきの軽自動車での配達となります。
もうひとつ、やはり、カブで配達するよりも、
商品がより良い状態で、お客様のもとへ、お届けできるという点です。
雨・風がしのぎやすくなりますので。衛生的ですし。
昭和の時代に、自転車からカブへ、変わってきたように、
平成の時代にもカブから軽自動車への移行というのが
すぐ目の前に来ているような感じがします。
お客様へ、より良い状態でお届けする。
そして、働らいている人も、良い条件で働くことにより、
より良い笑顔でお客様と接することができる。
唯一の問題は、コストでしょうか^^;
自動車メーカーさん、もう少しがんばって
安くしてくださ〜い^^;
・・・・また、叫んでしまいます。
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年越しそばの楽しみ方は?
- 2004-11-08 (月)
- そばネタ
なんだか11月かと思うほど、温かいですが、
今年も残り53日になってしまいました。
年を締めくくる日本の伝統『年越しそば』をいただくまでは
もうあっという間ですね。
みなさんは大晦日の夜、どんなふうに
年越しそばをお召し上がりになっていますか?
ご家族揃って、または旅先で、いろいろとあるとは思いますが、
蕎麦屋富泉での年越しそばの食べ方は従業員揃って
用意ドン!の合図のもとに、11時57分に食べだします。
私以外は時計を一切見ません。
11時59分59秒でピタリと食べ終えた場合は私からささやかな
プレゼントをしています。
なにをプレゼントするかといいますとありきたりですが、
新年一発目の『スペシャルなお年玉』です!
これには従業員一同かなり熱くなります^^
年越しちゃったそばになったりする者もいますが・・・
こうして一年間がんばった仲間と数分間ですが、
最後に楽しくワイワイと楽しんでいます。
そのほかにもちょっとした仕掛けをするのですが、
それは、秘密にしておきます。
どう楽しまれるかは、それぞれのご家族やお仲間で楽しむことですし。
おごそかに、ご家族揃ってお召し上がりもすばらしいですし、
仲間と集まって、大皿にそばを盛り付け、食べるのもよいですね。
年越しそばが伝統にとらわれず、
もっと楽しんでいただけると素晴らしいことですね!
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天ぷらそば好きですか?
- 2004-10-30 (土)
- そばネタ
大きなプリッとした身の海老に、
極上のごま油と白絞油でサクサクっとした食感で
揚げた天ぷらは、本当に美味しいですね ^^
よく、『そば屋の天ぷらは衣が多い』という話を聞きますが
確かに、そういうところも多いかもしれませんね。
家庭で揚げる天ぷらや、料理屋さんで
食べる天ぷらの衣の方が少ないですね。
蕎麦屋の天ぷらが多く衣をつけるのは、
基本的には天ぷらそばなどの、
種ものにしたり、天丼などの丼にするからだと思います。
ですが、種ものや、丼ものも、
大きな具材や、油の種類、
絶妙な揚げ具合などで、
衣をあまりつけずに美味しくいただけます。
そば屋のメニューの中でも、高い商品の一つ、
天ぷら物を食べるときは
こうした本物を提供してくれる店が望ましいですね!
諸説には、天ぷらは、
蕎麦屋が起源なんていう話もあるようです。
天ぷらにはこだわりをもったそば屋を選びたいものですね。
家庭で美味しい天ぷらを揚げるコツは、
あまり天ぷら粉を濃く、べたべたにしすぎないことです。
それと、一度に大量の具を入れすぎないこと。
上の2点を守っただけでも、
いつもより美味しい天ぷらが味わえますよ ^^
味覚の秋、きのこ達や魚介類なども
美味しい種がたくさんあるので、
ぜひ、チャレンジされてはいかが?
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古い体制 新しい体制
- 2004-10-27 (水)
- そばネタ
古い体制・・・この響き、みなさんはどう思いますか?
温故知新という、言葉もありますし、
昭和の戦犯なんていう言葉も言われたりしますし、
良い面も悪い面もありますね。
新しい体制・・・いい響きですね〜
成功も失敗もありますが、チャレンジしないことには
なにも生まれません。
私はそば屋なので、どちらかというと業界自体が保守的で封鎖的な
職種のひとつで、ちょっと、新しいことをすると、お歴々の面々が・・・^^;
新しい試みに、理解のある人・ない人、様々ですが、
どちらも、悪いというわけではないんですね。
それぞれ考え方があるわけですから。
日本もベンチャーに寛容になったとはいえ、
まだまだ世襲制や鎖国感情的な部分が多いなあなんて、
パソコンに向かいつつ考えてたりする自分がいます。
まあ、考えることはいいことですから。
そば業界発展のためにも、チャレンジャー精神、全快で
進んでいきたいものです。
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