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そばネタ Archive
新しい「たね」探しますか?
- 2004-09-27 (月)
- そばネタ
きつね・たぬき・おかめ・かき玉・・・etc
もうなんのことだかお分かりですね? ^^;
そう、そば屋の定番メニューです。
現在のそば屋メニューのほとんどは、
いわゆる定番メニューとなっています。
定番というだけあって、どのメニューも人気がありますが、
これからの後世に残るような新しい定番メニューは
ここ数十年ないのではないでしょうか?
そろそろ新しい定番メニューが欲しいところです!
とはいえ、先人達の苦労は並々ならぬもので、
そう簡単にはいきません。
手打ちそばを極めるのも一つのそば屋のスタイルですが、
新しいことにトライするのもまたそば屋です。
良く、見分けられた粉で、見事に打ちあがったそばは、
もちろん、そのまま『もりそば』として食していただいても
抜群に美味しいですが、そばと合うたねで、
いただく蕎麦もまた格別です。
そば屋を後世に残していくためにも、
新しい業にチャレンジしていきたいものです。
いつも感心するのですが、主婦のみなさんは
素晴らしいアイデアをお持ちですね^^
プロでも思いつかない発想を、
いともアッサリと思いついたりします。
実は、お客様との会話のなかにこそ、
一番のヒントがあるのかもしれませんね。
やはり、コミュニケーションは非常に大切なことなのだ〜!
なんて、つい最近のお客様との会話のなかで
再認識している今日この頃です。
や・やるぞー!
心の中で静かに、そしてメラメラと情熱の炎を燃やしている
小雨が降りしきる9月の日曜日・・・
毎度、静かに叫んで、お騒がせしております^^
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そば屋の中台デビュー
- 2004-09-21 (火)
- そばネタ
中台って、なんでしょう?
そば屋の中で、中枢を成す仕事で、通常はそば屋の
おかみが担当というパターンが多いです。
主に、かつ丼・親子丼などの丼物や
たぬき・カレー南蛮などの種物を作るんです。
従業員の一人に初めてかつ丼の作り方を
教えてみました。
火加減・玉子のかたまり具合など、微妙なさじ加減なので、
教える私も力が入ります〜
ふと教えながら、自分が中台デビューした16年前を思いだしました。
初めての経験で、カチコチになった手で溶き玉子を
落としたのですが、的外れになってしまい、
周りにこぼしてしまった記憶があります。
その後、作り直しお客様に初めて自分の作った料理を
お出しした時は、感動とともに、
『本当に自分の作った料理が食べてもらえるのだろうか?』
という、不安にかられたのがついこの間の出来事のように
頭のなかを駆け巡りました。
きっと、今日始めて作った従業員もいつの日か、
今日の日のことを思い出してくれると良いな〜
と、教える私もついつい力が入ってしまいました。
従業員“I君”!
修行の道のりは長く険しいけど頑張れ!
心の中でまたまた、叫んでいる私が
そば屋の中台にいます。
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そば汁に未来はあるのでしょうか???
- 2004-09-19 (日)
- そばネタ
革新的なそば汁ってあるのでしょうか?
ラーメンなら、味噌・塩・しょう油・とんこつ
その他、実に様々な汁がありますね。
ところが、そばはクセがあるため、革新的な汁というのは、
私の知る限りないんです〜
私も過去に色々と試してはみたんですが、
ことごとくノックアウト〜!
うどんなら、コーヒーうどんとか、面白い味でも
意外とOKなのですが、やはり蕎麦は・・・
伝統を守るのも技
伝統を壊すのも技
いつの日か、驚くような蕎麦汁を作ってみたいものです。
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キャンプでそば!
- 2004-08-26 (木)
- そばネタ
以前より構想がありました、『キャンプでそば!』を
まずは、身をもって体験すべく、
鰹節工場見学・そば講習などの勉強会を終え、
一路、茨城県の大洗へ!
いよいよ、従業員一同お楽しみのキャンプ場へ到着〜!

本日はお疲れ様〜★みんなニッコリで乾杯です!
ちょ・ちょっと待って、
今日のメインは『キャンプでそば!』なはず・・^^;
いやいや、これでいいのです。
美味しいお酒・お料理の後にそば!
これが一番のタイミングなのです。
と、いうことで、みんなで、お肉や、野菜を焼き始めます^^
ジューと、美味しそうな匂いとともに、
こんがりと焼けていくお肉に
若い衆はもう待ちけれないご様子^^;

さあ、そろそろ皆さん、いい感じになってきたので、
そろそろ、そばを茹でてみます。
実は、クーラーボックスに入れて、
そばを長時間持ち歩いたことがなかったので、
ちょっと不安だったんですが、
中を見てみると、全く問題なし!の状態!
これは、いけると確信しつつ、いざ、そばをお湯の中へ!
通販のレシピとおり、ピッタリ2分20秒。
サッと取り出し、用意しておいた、氷水で、洗い、
キュッと麺をしめたところで、水切り、手早く盛り付け。
さあ、いざ、出陣!
いつも富泉のそばを食べなれているスタッフが
どう反応するかワクワクしながら様子を見ていると
開口一番!“うまい!”

やったあー!心の中でガッツポーズ!
お客様ではなくても、気持ちを込めて作ったそばが
美味しいといってもらうのは、
とても感激する瞬間です!
この楽しさを皆さんにも味わっていただきたい!
そう、強く心に誓い、家路についたのでした^^
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