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そばネタ

お天気は関係ない。。

伝説のピンク本(K田 M先生著)を読んだのは
もう何年前だろう??

うろ覚えの記憶ですが、

「 今日は天気悪いからね~ 」

とか、言っているようじゃ駄目駄目みたいなことが
書いてあったような気がするのですが、

ようするに、本当に売れる店はそんなの関係ないということでしょうが、
そうとも言い切れないとつくづく思います。

机上の空論??

やはり出前は天気に左右されるし、
行列のできるお店だって雨の日は
天気が良い日に比べれば・・・・

ピークに出前が忙しかった時でも
やっぱり出前店にとっては

恵みの雨

まあ、本に書いてあったことは
そんなに極端なことではないかもしれませんが、
天気も立派な売れる理由のひとつであることを
私は逆に言いたい  :mrgreen:

天気を理由にしてもいいんじゃないかなあ。。

売れる時にどれだけ乗れるかも
商売上必要なことですから。

オリンピックが放送されるときや、
ワールドカップの放送なども出前にとってはそのひとつ。

いい波にどう乗るか。

その波をどう維持するか。

簡単なようで難しいことですね。はい  :???:

ワサビも

夕方、遅い昼食をとりました。

温かいそばを食べる時には、毎回七味(幻の七味)は欠かせないのですが
今日は、店長が
「 ワサビを入れたらどうだろう 」
「 温かい汁じゃ、わさびの風味が消えちゃうんじゃない?」
って言いながら、結局わさびを入れてみました。

『 わさび 』と『 たぬき 』とが合わさって、ちょっとスナックの様な味になりました。
丁度ポテトチップスのわさビーフのようなあじ!??
新食感に二人で喜び~ :razz:

温かくても、わさびの風味はしっかりあるんです
が、食べてる感じがしないんです。

不思議な感覚でした!!

暇な方、興味のある方一度お試し下さい。
あ。たぬきは絶対入れてくださいねぇ

そば粉の安定供給(国産)

国内産のそば粉が少ないのには推測するに
ある理由があるのかと思います。

例えば平均的な国内産のお米10Kで4,000円とすると
国内産の平均的なそば粉は1Kで1,000円以上。

10Kにすると10,000円以上。

単純に考えると、荒れ地でも育つそばの方が、
同じキロ数でも値段が高いので、
お米じゃなくてそばをメインに育てれば?と
思ったりもするのですが、そんなに簡単なことでもなさそう。

そばは昔から比較的簡単に生育するために、
その工程において、お米を生育するのに比べると

機械化

が進んでおらず、手作業に頼るところが大きいのが
一番の理由ではないかなと思います。

もちろんそれだけが理由ではなく、
荒地でも育つ強い作物ですが、
収穫の豊凶が激しいのも影響しているようです。

今後の国産のそば粉増量を左右するのは
やはり機械化ということでしょうか。

もちろん、人手の問題もありますが、
良い質のそば粉が国内産で少しでも安価に
入荷でき、お客様にも還元できるようになると良いのですが  :mrgreen:

そば屋回帰

最近、新規出店のそば屋さん、
または、一連の手打ちブームで手打ち一色に
変貌を遂げた、そば屋さん達。

私の知っている限り、苦戦されているところが
わりかし多いような気がします。

苦戦される理由の一番は、
手間暇かけたわりにはお客様が少ない。

次に効率が良くない。

と、大きくはこんな感じでしょうが、
それはそうだと思います。

店の主人ひとりが手打ちで営業では、
いずれ体に負担がかかってくることは目に見えますし、
人を雇うにも人件費は高く、募集しても入ってこない ^^;

これって、時代はまわっているんだと思うんですよ。

江戸時代→明治→大正と移り変わるにつれ、
徐々に機械打ちのそばが主流になりました。

昭和になると、ほとんどのそば屋さんが機械打ち。

時代が平成になり、また回帰して手打ちブーム。

が、営業的にうまくいかず。。

手打ちそば。
上手が作れば美味しいです。

が、名人とうたわれるひとが果たして数年で
そのようになったとは考えられませんし、
また、そうなる前のそばというのは
極端な言い方をすると「 商品 」と呼ぶには
本来はふさわしくない気がします。

機械打ちのそば。
これも上手が作れば美味しいです。

下手な手打ちよりもうまい。

そして営業効率も良い。

昔の人が何故手打ちの技術を捨て、
機械打ちに変化したか。

もちろん、様々な制約のもと機械化したこともありますが、
理由は効率化。です。きっと。

平成の手打ちブームののち、
きっと機械が主流の時代がくるのではないでしょうか。

まあ、これは憶測にすぎませんが  :mrgreen:

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