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そばネタ

そばと大根おろし

そばという食べ物は穀物の中でも
栄養のバランスが優れているのですが、
すべての栄養素を完璧に含んでいるわけではありません。

その中の代表として

ビタミンC

があげられますが、
これを補う役割を果たしてくれるメニューが

おろし蕎麦

定番メニューとして、蕎麦屋にはある商品ですが、
食べて良し!バランス良し!

出前でもコレを好んで食す方も多いですが、
たぶん、そんなことは知らずに、ただ美味しいから食べているのでしょうね  :lol:

実は私も結構食してます 笑

そばの食べ方の考察

いわゆる
そば通
と言われる、または自負される方に多いのが

蕎麦の食べ方の講釈。

最初はそばだけ食べて、
その後、ちょこっとそば汁につけ食べて・・・

なんていうパターン。

まあ上はほんの一例に過ぎませんが。

はっきり言うと、個人差はありますが、
そんな食べ方したら、ちっとも美味しくない場合もありますし、
美味しいと思うときもあるでしょう。

蕎麦の種類や汁の濃度、
食する方の体調や、様々な要因があるので、
こう食べなければいけないというのは本来ないような気がします。

確かに藪系のそば汁などは辛口ですので、
どっぷりとつけて食した場合は美味しく感じないでしょうけど、
味が濃いのが好みの方もおられますので、
こうだ!っと決め付けるわけにもいきません。

蕎麦の食べ方で大切なのは、

誰かがこう言ったから

とかではなく

自分が美味しいと感じる食べ方

で食すのが本当の「 通 」だと思います。

立ち食いそばで、こうやって食べるのが美味しいんだよ~

とかも、その店の中での自分の美味しい食べ方であり、
誰に遠慮することもありません。

本当の通って、そういう食べ方(自分なりの)を
楽しんでいる人だと思うのですが、どうでしょう  :mrgreen:

そばと出前の考察

出前=宅配=デリバリー

現在では様々な業種が進出し、
いろいろな形でお客様の元へお届けしていますが、

日本においてそのルーツといえばやはり

そば屋

江戸時代から始まったとされる出前は
最初、ご近所さんに歩いて運ぶスタイル。

それから時代がすすみ、昭和になると
自転車でのお届けが一般的となり、

いわゆる「 出前機 」が発明されるまでは、
自転車に乗り、肩に担いで運ぶスタイル

↑ですね ^^;

出前機が発明されると、後部の荷台部分に設置して運ぶようになり、
少しずつ時代が流れて、スーパーカブなどのバイクに
出前機を設置して運ぶ現在のスタイルになりました。

その間に現れたピザ屋さんの屋根付き3輪車は
はじめて目にしたときは衝撃的でしたが、
現在では、そば屋も利用しているところがありますよね。

さてさて、今後50年、そば屋の出前スタイルや
他の飲食店の「 足 」がどのように変化していくことが
予想されるかといいますと、

答えは、現在の富泉にあるような気がします。

軽自動車

そして近い将来、今までは一人前、もりそば一枚でも
お届けしていたそば屋もそれが出来なくなると思います。

ガソリン代、仕入れ値の高騰、人材不足、
どれも、厳しい現状ですので。

例えば、2キロ先のお客様までお届けするということは、
そば屋の出前は往復の往復(回収)ですので、
合計8キロ走るわけです。

ガソリン代が、108円くらいの数年前から比べると
だいたい42円くらい一リットルあたり値上がってますので、
例えば500円くらいのたぬきそば、ひとつをお届けするとなると、
そうとう厳しい現実です。

最近は出てきているようですが、
使い捨て容器での出前も主流になるかもしれません。

どういう近未来像かというとですね、

おそらく配達時の最低賃金は
現在のピザ屋さんや、宅配すし屋さんと同レベル、
またはそれ以上から。

配達は軽自動車。

配達が軽自動車なのは、人手不足。

若い衆が、これから先は年々深刻な不足状態になり、
甘やかされていますので、過酷な労働条件下では働かなくなります。

どうしたら、運んでくれるスタッフを確保できるかというと、

答えは

年配者に軽自動車で運んでいただく。 です。

そば業界だけではなく、
デリバリーを主体とした飲食の宅配業を営むものであれば、
ここは早くに気がついて転換していかなくてはならないと思うのですが。

このままいくと、配達のアルバイト代ばかりが
ひとり歩きして高騰を繰り返し、(一番経費のかかる部分です)
どんどん首をしめる形となるのは間違いありません。

しっかりと考えて先に進みたいものですよね。

とある本の見本提供

そばについて書かれている小さな本の見本誌が突然届きました。

せつせつと、そばが体に良いということが
コンパクトに書かれた一冊。

ちょっとしたそばの歴史なども。

医学博士監修(筆者?)らしいです。

で、お店にお役立てくださいとの手紙。

そして、他の本の一覧(宣伝)

お店にお役立てください

そばが体に良いよって、医学博士の名前を借りて
言ってもいいんですかあ??  :mrgreen:

誤解を招くような宣伝行為は止めたほうが得策かと。

確かにそばの栄養について
そば屋としては知っておくべきですが、
それをどう商売に結びつけろと?? いうのでしょう。。

そばの歴史??

もしかして、馬鹿にしてませんか  :cool:

今更、小冊子レベルで言われても・・

たいていのそば屋さんはある程度知っていることだけですし。

単に、こういう小冊子販売してますよ~
くらいのほうが、まだマシな宣伝のような気がします。

売り込みも良く考えないと逆効果という良いお手本誌となりました。

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