そばを楽しもう♪~そば屋のブログ
そば屋のオヤジが叫ぶ! 『へぇ〜なこと』
- 2004-12-10 (金)
- その他
そば屋のオヤジが叫ぶ!『へぇ〜なこと』第一弾は
『長ネギ』の登場〜 です。
この長ネギという素材は実に良く、そば屋では使います。
薬味、南蛮として、鍋の具材して、白髪ねぎにして付け合せ、などなど・・
鴨と言えば、ネギですが、『そば屋と言えば、ネギ!』と言いたくなるほど
ネギを使います。
慣れない手つきの、若い衆が切ったりした日には
もう、涙ものです^^;
この長ネギなのですが、使うときは必ず、買ってきた状態が
きれいでも、一皮剥いて、水洗いしてから使いましょう!
農薬の心配がほとんどなくなるそうです。
富泉でも、毎日、何十本と切りますが、必ず、この作業はします。
これは余談になりますが、みなさんは、日本で食されているそばの
原料である、そば粉の多くが、外国から輸入されていることを
ご存知ですか?
日本蕎麦だから、すべての原料が国産というわけでもありません。
そのほとんどが、輸入に頼っているというのが現実なのです。
ですが、そば粉の場合は、外国産だからといって、敬遠する必要はありません。
もちろん、国産のそば粉はやはり、美味しいですが^^
例えば、中国産のそば粉の場合、残留農薬の心配はないそうです。
もともと、そばは、雑種で、穀類の中でも、とても強い植物なのですから。
日本人というのは、ちょっとおもしろいところがあって、
国産=安心・安全 といった、感じがしますよね?
(主食である『米』ですら、無農薬・無科学肥料のものは少ないです)
なのに、ワインを飲むときは、国産よりも外国産(西洋)^^;
国産もので、無添加(亜硫酸塩不使用)のものがあるにもかかわらずです。
う〜ん、やはり食べ物・飲み物は『美味しい!』が
一番ということですね。
美味しいものを、少しでも安全にいただくことにつきるのかもしれませんね。
もちろん、皆さんのお考えはそれぞれですので、
みなさんの、思ったとおりに美味しく食べるのが最高!ですね^^
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
納豆と韃靼そば茶のコンビは最高!
- 2004-12-06 (月)
- レシピ
それは、今朝のことでした。
今日の朝のメインディッシュ『納豆』を
コネコネ・混ぜ混ぜしているときに、朝のお茶として
いただいた、ダッタンそば茶の茶殻を発見!
ピキーンとひらめいちゃいました〜^^
『混ぜちゃおう』
まだ、良いか、悪いか分からない妙な誘惑に誘われるまま、
納豆・カラシ・醤油・ダッタンそば茶殻を茶碗で
必死にグルグル ^^;
見事なまでの粘り気です。納豆のいとも、伸びる伸びる・・・
さあ、いよいよ、ご飯の上にのせて、
恐る恐る、口の中へ・・・
モグモグと口の中でかみ締めていると、
ん、ん〜 と意外な美味しさにビックリ!
新しい発見に、ちょっと感動しながら
プチハッピーな朝食 ^^
みなさんも、一度お試しあれ!
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
マリーンルージュでお食事
- 2004-12-05 (日)
- そば屋の日常
クルージングでお食事です^^
生まれてはじめての体験で
ワクワク気分です♪
とても夜景が素晴らしいはずですが
当日はなんと、雨降り・・・
ちょっと残念ですが、それでも海から見る
横浜の夜景はとてもきれいでした^^
今回は望年会ということですが、初めてお会いする方が多く、
私はともかく、奥様はちょっと緊張気味^^;
ですが、ちょっとした小旅行気分を満喫できました。
さあさあ、お楽しみのお食事ですが、フランス料理のフルコース
そもそも、日ごろから
『そば』を口にする機会が多い
蕎麦屋の“おやじ”“おかみ”としては、
ナイフ・フォークを使っての
お食事はちょっと苦手なんです^^;
ギコギコとなれない手つきで
次から次へと出てくる料理を
捌きながら、口にしました。
料理はとても美味しかったですよ^^
それにしても、箸がと〜ても恋しくなりました^^;
豪快に箸を使って、細く長〜いそばを
ズルズルと音をたてて、食べた〜い!
静かなお食事のひとときに、
ひとり静かに叫んでいる私でした^^;
お食事も、ひと段落したところで、
甲板にでて、小雨が降りしきる中、
ほんのわずかな時間ですが夜景を楽しみました。
日常とは一味も二味も違った、異空間な一日です・・・・
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
いよいよ12月になりました。
- 2004-12-03 (金)
- そば屋の日常
12月に入り、いよいよ大晦日に向け、忙しい日々が続きますが、
みなさんは、どうでしょう?
12月だというのに、日中はなんだか、ポカポカとして冬らしくないですね。
(関東だけなのかな???)
こう暖かいと、スタッフ一同で鍋でも!という気には
なんだかなれないんですね。
鍋というのは本当に奥が深く、とても楽しいものなのですが、
一歩間違えると、とんでもないことになったりします^^;
富泉でもスタッフ一同で材料をそれぞれ持ち寄り、
なんでもかんでも入れてみたことが、ありますが、
それはそれは、とんでもない鍋でした^^;
ちょっと、言葉では表現できないような、凄まじい味です。
そのときは汁を一度、捨てて味噌と醤油で再度、味付けをして
なんとか凌ぎました。
そして、何といっても最後のお楽しみは、やはり
『うどん』ですね^^
もりうどんや、普通の温かい麺として食べるときは
うどんを作るときに塩を加えますが、鍋にするときは
加えないほうが良いですね。
そのまま煮込みますので。
『ほうとううどん』なんかは塩を加えないで作ることが
多いと思いますが。
今年も、いろいろな鍋を楽しみたいなあ・・・
なんて今からワクワクとしてたりします。
『かに』『鴨』『お魚たち』などなど、
それぞれに、いい出汁がでるので、楽しみですね^^
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0



