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料理レシピコンテスト続報
- 2008-03-11 (火)
- お店情報

中間報告です。
今月末までの応募期間ですが、
予想に反して嬉しい悲鳴、すでにエントリー数が40を超えました
オーソドックスなものから
え~、そんな使い方が! っというものまで・・・
日常的にそば汁に触れている店長やゆんたんより、
やっぱり、アイデアがバラエティーにあふれています~
4月以降、順次レシピをアップしていきますが、
さて、どの作品を最優秀賞にするか悩みどころです ^^;
本当にありがたいことです。
あっ、まだ応募期間に余裕がありますので、
チャレンジしてみたい方、是非どうぞ♪
応募は→http://my.formman.com/form/pc/siKtt9WS8E1F68My/
そば汁はプレゼントしま~す ![]()
そばは良いことだけではない
- 2008-03-07 (金)
- そばネタ

昨今は、そばが健康に良いということで
麺類組合をはじめ、個人のそば屋さんでも
薬事法に触れちゃうでしょ的な内容を
なんの責任もなく売り文句としていたりもしますが、
確かに栄養のバランスは良く、
ルチン(ビタミンP)などの独特な栄養も含んでいますが、
良いことばかりではありません。
そばアレルギー
ご存知の方も多いと思いますが、
そばのアレルギーは結構大変らしく
最悪の場合もあるそうです。
そばは五大アレルギーのひとつ。
「 小麦、そば、乳製品、卵、落花生 」
飲食店のそば屋としてはメニューなどに、
うどんがある場合、そばと同じ道具で作っていることの
表示義務というのはないのですが、
生そばを販売する業態(通販とか製麺での販売とか)の場合は
そばと同じ生産ラインで製造している場合には
その旨を表示する義務があります。
実はそば屋でおみや(生そば・生うどんのお土産のこと)を
出すことは比較的一般的ですが、
きちんとした表示をせずに提供していることも多いかと思います。
富泉では、そばはもちろん、うどんも同じ道具を使いますので、
「 手作りうどんの製造ラインではそばも製造しております。
※そば粉にアレルギーのある方はお控え下さい。 」
と表示してあります。
出前でも、そばアレルギーの方は電話で聞かれることもあります。
健康に良いと売る前にきとんとした認識も
各そば屋さんに身につけて欲しいなと思います。
もちろん薬事法のことも含め。
だって責任とれないですものね ^^;
そばを毎日食べたけど、80歳で死んじゃった・・
さて、万が一、お客様に責められたどうするんですかねえ・・
責任転嫁にいくのか・・
はたまた、違う言い訳を考えるのか。
そういうこともなくもないと思いますが。。
そばを作る技術の向上や、
宣伝文句を考えるのも大切なことですが、
それ以前にもっと、きちんとお客様に目を向け、
商売をしていくことが大切なことだなと、
最近あらためて感じています。
きちんとした情報を伝えることも、
きちんとした表示をすることも、
そのひとつではないかなあと。
そば屋のひとりとして常にそういう姿勢でありたいものです。
新しいそば打ちの手法らしい・・
- 2008-02-20 (水)
- そばネタ

某手打ちそば教室での記事を偶然拝見し、
加水率43%前後での手打ちということでした。
なんでも通常では47-50%程度加水して作る粉みたいです。
まあそこだけに限らず公になるかならないかの差こそあれ、
ある程度の年数をやってらっしゃるそば屋さんでしたら、
手打ちにしろ、機械打ちにしろ、
各店の新しい手法があるところも結構あるのでは?
と思いました。
ちなみに富泉の場合でいうと
何通りあるかわからないのが現状です ^^;
加水量を変化させるということは
練り方・しめ方・のし方に工夫が必要なわけで、
とりたてて珍しいこともないと思うのですが、
表に出たものはやはり強いですね。
まあうちも「 出前に最適なそば 」「 通販に最適なそば 」は
ちょっとだけ表に出ているのでしょうか
もっと進化してオリジナルアイデアの「 ダッタン茶そば 」
というのもありますけど・・・・
プレスリリースでもやってみますか ![]()
そばと大根おろし
- 2008-02-07 (木)
- そばネタ

そばという食べ物は穀物の中でも
栄養のバランスが優れているのですが、
すべての栄養素を完璧に含んでいるわけではありません。
その中の代表として
があげられますが、
これを補う役割を果たしてくれるメニューが
定番メニューとして、蕎麦屋にはある商品ですが、
食べて良し!バランス良し!
出前でもコレを好んで食す方も多いですが、
たぶん、そんなことは知らずに、ただ美味しいから食べているのでしょうね
実は私も結構食してます 笑
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