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そば湯が美味しい時間帯は?

そば湯が美味しい時間帯って、皆さんご存知でしたか?

実はそば湯にも美味しくいただける時間帯というのがあるんですよ^^

一般的なそば屋さんで一番そば湯が美味しくない時間っていつだと思います?

答えは開店直後なんですね。
それもそのはず。

ほとんど、そばを茹でていないのですから。

ちょっと、気の利いたお店になると、「そば粉」を溶いて
お客様にお出ししたりしますね。この時間帯は。

そして、ドロドロと濃い〜、そば湯がいただきたいのであれば、
ランチタイム直後ということになります。

そして、次に一般的に美味しくないと思われる時間帯は
休憩時間が終わって、夜の営業開始直後ということになります。

さすがに、お昼の営業が終わる頃には、湯で釜のお湯(そば湯)が
濃くなりすぎますので、変えたり、ある程度の量を捨て、
お湯を足すというパターンが多いと思います。

ですので、休憩時間直後の時間帯も、比較的サラッとした感じの
そば湯がでてくるところが多いと思います。

同じ、そば湯をお店でいただくにも、
時間帯によって、濃度がかわりますので、
比較的サラサラとした、そば湯がお好きな方は、ピーク前に
ドロドロの濃いそば湯がお好きな方はピーク後に
お店に行きますと、お好みの濃さでお召し上がりになれると思います。

あくまでも、一般的な例ですので、お店によっては、
ある程度の量を小まめに変えているところもありますし
様々ですが、おおまか間違いないかなあ^^;

そばを楽しむだけではなく、そば湯の濃度の違いを楽しむのも
また、そばの楽しみ方の一つかもしれませんね^^

ちなみに、私はドロドロの濃い〜〜 そば湯が大好きです〜^^

レジスタントプロテインが話題になってますね^^

昨日、某番組でレジスタントプロテインについて、触れておりましたが、
ん〜 知ってるよ〜! って感じなんです。
(って、おいおい、そば屋なんで、当たり前ですね^^;)

レジスタントプロテインというのは、簡単に言うと
体内で消化されにくい、たんぱく質のことです。

消化が悪いというと、なんだか体に良くない感じがするのですが、
どうやら、最近の研究では、逆にプラスになることが
わかってきているそうです。

富泉のお客様が気にかかるのが、富泉のそばには
レジスタントプロテインが豊富なの?
ということだと思いますが、ご安心ください。

一番大切なのは、『味』ですが、現在の出前・通販そばを作る
ポイントの一つに『そばの栄養をそのまま味わっていただきたい!』
という、思いがありまして、そばの実の外側の部分、甘皮までを
含む『挽きぐるみ』を使用しておりますので、
レジスタントプロテインだけではなく、バランス良く、そばのもつ
栄養を含んでおります。

ちなみに、私は現在、そばでダイエット挑戦中ですが、
(始めて4ヶ月程度です^^;)
味覚の秋の誘惑にやられて、思いのほか、体重は変わっておりません。

まわりは、美味しいものばかり・・・
食べた〜い! 食べちゃえ〜!! って感じです・・・
困ったものです。はい^^;

ですが、体重は決して増えてはいません。
若干ですが、減少してます。

大好きなそばで、痩せることができれば最高だ〜!
なんて、思いつつ、そば屋という環境をフルに活用できる立場なので
夏ごろより、一日2食、そばで過ごそう!
な〜んて、叫んでいたのですが、意思が弱いようで^^;

また、以前にも触れましたが、やはりダイエットに運動は必須なようです^^;
相変わらず、運動不足な根性無しな私^^;

それよりなにより、毎日そばと戯れることの幸せと、
そばを食べることができる環境が、と〜てもうれしい今日この頃なのです。

やっぱり、食べ物は『美味しい!』が一番!ですよね?

そば作りに韃靼そば茶を使う!

韃靼そばはご存知ですか〜?

ご存知の方が多いですよね^^

ルチンが多く含まれているということで、
最近話題の韃靼そばですが、ルチンも含めて
他の栄養が多く含まれる食品で
まず、誤解してはならないのが、けっして、薬ではないということです。

健康食品や話題になる食べ物すべてに言える事だと思うのですが、
こういった、食品・食物というものは、毎日、続けるとことに
意義があることは言うまでもありませんね。

薬だとか、病気に効果がありますとか、
薬膳などという表現は正しくないですし、
もし、仮に、何かの病気に効果があったとしても
万人に効く保障はないということです。

中国の古いことわざで『医食同源』という言葉がありますが、
まさに、その言葉のもつ意味そのものだと思います。

きちんと栄養のとれた、毎日の食事こそが
大事なことではないでしょうか?

食べ物の中で、よりよい栄養をバランス良く、
豊富にとることはとても素晴らしいことです。

そこで、なんとか素晴らしい栄養を含む韃靼そばを作ろう!
と、思いいろいろと試しましたが、ルチンをより、多くとるのであれば、
コスト・食欲を満たす・毎日いただけるという点からは
そばとして食べるより、水溶性のルチンをより摂取するには
お茶としていただくことがやはり、ベストだと思います。
(最近の研究では、意外と茹で水に
溶け込んでいないという報告もありますが・・・)

お茶としてなら、毎日いただけますし、なにより美味しいです〜^^

さらに、そばを食べるならいつものそばと変わらぬ美味しさをキープして
より、ルチンを含ませる方法として、
そばを作るときの水の変わりに韃靼そば茶を使ったらどうなのかなあ?

なんて、ふとヒラメキました。

早速、試してみよ〜!

深夜ですので、一人静かに叫んでおります^^

新しい「たね」探しますか?

きつね・たぬき・おかめ・かき玉・・・etc

もうなんのことだかお分かりですね? ^^;

そう、そば屋の定番メニューです。

現在のそば屋メニューのほとんどは、
いわゆる定番メニューとなっています。

定番というだけあって、どのメニューも人気がありますが、
これからの後世に残るような新しい定番メニューは
ここ数十年ないのではないでしょうか?

そろそろ新しい定番メニューが欲しいところです!

とはいえ、先人達の苦労は並々ならぬもので、
そう簡単にはいきません。

手打ちそばを極めるのも一つのそば屋のスタイルですが、
新しいことにトライするのもまたそば屋です。

良く、見分けられた粉で、見事に打ちあがったそばは、
もちろん、そのまま『もりそば』として食していただいても
抜群に美味しいですが、そばと合うたねで、
いただく蕎麦もまた格別です。

そば屋を後世に残していくためにも、
新しい業にチャレンジしていきたいものです。

いつも感心するのですが、主婦のみなさんは
素晴らしいアイデアをお持ちですね^^

プロでも思いつかない発想を、
いともアッサリと思いついたりします。

実は、お客様との会話のなかにこそ、
一番のヒントがあるのかもしれませんね。

やはり、コミュニケーションは非常に大切なことなのだ〜!

なんて、つい最近のお客様との会話のなかで
再認識している今日この頃です。

や・やるぞー!

心の中で静かに、そしてメラメラと情熱の炎を燃やしている
小雨が降りしきる9月の日曜日・・・

毎度、静かに叫んで、お騒がせしております^^

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